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公開資料で比較

会計ソフト3社、
店じまい目線の比較

総合1位は決めません。売上の入り口、紙レシートの量、困ったときの支援で候補は変わるためです。

今回追記した料金・条件の確認日:2026年10月22日|その他の確認日:2026年10月20日|実機契約・操作なし|価格は特記なき限り税抜

条件から候補へ進む

リンク先で向いている条件を確認してから、公式サイトの最新料金・対象プランを確認してください。

比較表は横にスクロールできます。料金・上限・サポート条件は申込前に各社公式サイトで再確認してください。

比較項目freee会計マネーフォワードやよいの青色申告
掲載する基準価格スターター Web月払い1,780円/月/年払い11,760円(980円/月相当)パーソナルミニ 年払い換算900円/月(年10,800円)セルフ 無料期間後11,800円/年
レシート取込スマホ撮影、ファイルボックス。スターターのファイル保存は月5枚まで。OCR結果を確認して登録(保存上限はOCR回数と同義ではありません)アプリのAI-OCRで仕訳候補。ミニ月15件、パーソナル月30件、プラス月100件まで無料レシート取込/スキャンデータ取込。OCR結果の確認・修正が必要
明細取込銀行・カード等の口座連携あり銀行・クレジット明細の自動取込あり金融機関連携、スマート取引取込あり
消費税申告スターターは非対応。スタンダード以上で対応ミニは利用不可。パーソナル以上で対応公式機能・対象帳票を契約前に確認
サポート差プランで異なるメール・チャット、プラスは電話あり(操作方法)機能は3プラン共通、電話等はベーシック以上
先に確認したい制約ファイル保存上限、消費税申告の対象プラン、契約経路による価格差現行OCR条件と、2026年12月1日予定の料金・上位プランOCR条件変更を分けて確認キャンペーン終了後価格、相談範囲

出典:各社公式料金ページおよび公式サポート。OCRは読み取り結果の完全性を保証するものではありません。登録前に原本と照合してください。

マネーフォワードの2026年12月1日予定
現行料金とは別に、パーソナルミニは月払い1,680円(年10,800円は変更なし)、パーソナルは月払い2,880円・年22,560円、パーソナルプラスは年38,160円へ改定予定です(税抜)。既契約者の基本料金は同日以降の契約更新分から適用予定。パーソナル/プラスのAI-OCRは同日から追加料金なし・件数制限なしの予定で、ミニの月15件とは別条件です。
公式の改定案内を確認 ↗
弥生の初年度無料に関する条件
初年度優待には、自動更新の決済方法として口座振替またはクレジットカードの登録が必要です。キャンセル期限は契約終了月の前月末日。最大2か月の無料体験(決算・申告機能は利用不可)と、初年度1年無料キャンペーンは別です。
弥生公式の料金・条件を確認 ↗

向いているかを、条件で見る

freeeを先に試す条件

  • 仕訳形式より質問形式で進めたい
  • スマホ撮影から登録まで一つの流れにしたい
  • 公式ヘルプを見ながら自分で初期設定できる
公式サイトで料金・条件を確認

マネーフォワードを先に試す条件

  • 銀行・カード明細が多い
  • 請求書など周辺サービスも視野にある
  • 毎月のOCR件数を数えられる
公式サイトで料金・条件を確認

弥生を先に試す条件

  • 初年度費用を抑えたい
  • 操作質問や業務相談の有無で選びたい
  • プラン間の機能差を避けたい
公式サイトで料金・条件を確認
複数店舗+ECなら
サービス名より先に、利用中のPOS、ECモール、決済、銀行の4つが公式連携一覧にあるか確認してください。「連携あり」でも対象プラン、同期対象、連携元の追加料金が違うことがあります。

比較の結論

レシート枚数が少なく、確定申告を最小構成で進めるなら各社の下位プランから検討できます。一方、月30枚を超える紙レシート、消費税申告、電話支援、複数人利用がある場合は最安プランだけで決めない方が安全です。

無料期間がある場合も、本番データを大量投入する前に「解約後の閲覧・出力」「自動更新の条件」「税理士共有」を公式で確認してください。当サイトは契約や税務判断を代行しません。