安いプランが、
安いとは限らない
月額差より、毎月のレシート枚数と必要機能の不足が手間に直結します。年額・税・従量課金を同じ条件に直して比べます。
基準価格と重要な条件
| サービス/プラン | 基本料金 | 紙レシート | 注意点 |
|---|---|---|---|
| freee スターター | Web月払い1,780円/年払い11,760円(月980円相当) | ファイル保存 月5枚まで | 保存上限はOCR回数と同義ではありません。消費税申告はスタンダード以上。アプリ内課金は別価格 |
| MF パーソナルミニ | 年10,800円(月900円換算)/月払い1,280円 | AI-OCR 月15件まで | 16件以上はアップグレードが必要。消費税申告は利用不可 |
| MF パーソナル | 年15,360円(月1,280円換算)/月払い1,680円 | 月30件まで、超過20円/件 | 2026年12月に料金体系の一部改定予定 |
| 弥生 セルフ | 無料期間後 年11,800円 | レシート取込・スキャンデータ取込 | 初年度無料はキャンペーン。自動更新用の口座/カード登録が必要で、キャンセル期限は契約終了月の前月末日 |
| 弥生 ベーシック | 無料期間後 年22,800円 | セルフと同機能 | 電話・メール・チャット等の操作質問あり |
freeeの価格は公式サポートに掲載されたWeb月払いの税抜額。マネーフォワードと弥生は公式料金ページ。キャンペーンや契約経路による差を含むため、最終価格は申込画面で確認してください。
マネーフォワード:2026年12月1日の改定予定(現行料金とは別)
ミニは月払い1,680円・年10,800円(年払いは変更なし)、パーソナルは月払い2,880円・年22,560円、プラスは年38,160円の予定です(税抜)。既契約者の基本料金は同日以降の更新分から。パーソナル/プラスのAI-OCRは同日から追加料金なし・件数制限なしの予定ですが、ミニの月15件に変更はありません。
公式の改定案内を確認 ↗
ミニは月払い1,680円・年10,800円(年払いは変更なし)、パーソナルは月払い2,880円・年22,560円、プラスは年38,160円の予定です(税抜)。既契約者の基本料金は同日以降の更新分から。パーソナル/プラスのAI-OCRは同日から追加料金なし・件数制限なしの予定ですが、ミニの月15件に変更はありません。
公式の改定案内を確認 ↗
弥生:2つの「無料」を区別
最大2か月の無料体験は決算・申告機能を利用できません。初年度1年無料キャンペーンは別制度で、自動更新用の口座振替またはカード登録が必要です。キャンセル期限は契約終了月の前月末日です。終了日はここでは断定せず、申込み前に公式ページを確認してください。
弥生公式の料金・条件を確認 ↗
最大2か月の無料体験は決算・申告機能を利用できません。初年度1年無料キャンペーンは別制度で、自動更新用の口座振替またはカード登録が必要です。キャンセル期限は契約終了月の前月末日です。終了日はここでは断定せず、申込み前に公式ページを確認してください。
弥生公式の料金・条件を確認 ↗
5分で出す「自分の実質月額」
年払いは12で割る
ただし途中解約の返金条件や自動更新も同時に確認。
ただし途中解約の返金条件や自動更新も同時に確認。
紙レシートの月最大枚数を入れる
繁忙月で計算。無料枠超過、アップグレード、従量料金を加算。
繁忙月で計算。無料枠超過、アップグレード、従量料金を加算。
不足機能の代替コストを足す
消費税申告、電話支援、複数人、データ出力、周辺サービス。
消費税申告、電話支援、複数人、データ出力、周辺サービス。
初年度と2年目を分ける
無料・半額キャンペーンは通常価格と別の列にする。
無料・半額キャンペーンは通常価格と別の列にする。
申込み前のチェックリスト
- 料金は税込か税抜か
- 年払いか月払いか、更新日はいつか
- 無料期間後に自動で有料契約になるか
- OCRの無料件数と超過後の扱い
- 消費税申告書が必要な場合の対象プラン
- 利用中のPOS・EC・銀行・カードが連携対象か
- 解約後に閲覧・出力できる期間と形式
- サポートは操作案内か、税務相談を含むか
税務相談の範囲に注意
会計ソフトの操作サポートと、個別の仕訳・申告判断は別です。当サイトも税務判断を行いません。不明点は税理士、税務署等へ確認してください。
会計ソフトの操作サポートと、個別の仕訳・申告判断は別です。当サイトも税務判断を行いません。不明点は税理士、税務署等へ確認してください。